顕微鏡調整はワンボタンでインテリジェント倒立顕微鏡 DMI 5000Mが自動設定。ユーザーは常に観察に集中できます。アクセサリーの豊富なモジュラーシステムですので、ユーザーのニーズに細かく合わせて構成可能です。
主な特徴
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対物レンズの倍率変更時も、常に完璧な同焦点を実現するフォーカスマネージャー搭載
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開口絞り・視野絞り・明るさを常に最適に調整するイルミネーションマネージャー搭載
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全ての観察法をワンタッチボタン操作で設定完了するコントラストマネージャー搭載
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一目で現在の設定状況がわかるステータスディスプレイ
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設定条件を保存し、完璧に再現するストア&リコール機能
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落射光と透過光の切り替えはワンタッチ
手元のコントロールボタンで、ハロゲン光だけでなく蛍光光量も自在にコントロールするFIM (Fluorescence Intensity Manager)。コントラストを落とすことなく、光量だけを調整可能です。フィルターごとに記憶された励起強度により、DAPIは弱く、GFPは強くといった使い方も簡単にできます。
5セットの蛍光キューブを装填できるターレットつきで、自動で瞬時に切り替え可能です。多様なアプリケーションに対応できる多数の蛍光フィルターキューブが用意されています。フィルターキューブは、迷光を低減し、バックグラウンドの抜けを大幅に向上する新設計。SN比の高い蛍光を実現します。
蛍光フィルターはライカ独自のゼロピクセルシフト方式です。
フィルターの誤差を高精度で測定し、完全に補正した上でロック。
多重染色でも安心してご使用いただけます。
倒立顕微鏡では初めてコンデンサートップの電動フリップ機能を採用。低倍では広い照明視野と作業スペースが、高倍率では高いNAによる高画質を得ることができます。